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海外作家のロマンス文庫が好きです。
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差し伸べた手の先に JDロブ

JDロブ 作
ヴィレッジブックス

イブ&ローク 49巻

ナディーンの新居祝いのパーティ
「警官ばっかり」

昔なじみのクラックが女性を連れて来ていた
女性はロシェル
偶然、ロークが新しく開設するシェルターの心理学者候補だった

ロークとの契約が済み、同居してる弟のライルに祝ってもらった後、クラックと食事に出かけたロシェル
ふたりで部屋に戻ると、ライルが薬物の過剰摂取で死んでいた
クラックは、イブに連絡をする



事件にかかわっていたことで、対立していた二つのギャング団を拘束する

イブの顔は晴れない。。。。

「バンカーズの土台をこわしたのは確かよ
なぜもっと早くつぶさなかったのかわからない
タイミングかもわからない
餌食になった人が警察に訴えなかったからかわからない

それでも3人がモルグにいる

リハビリは大半がクズよ
人を閉じ込めるだけでは、出てからは真人間でいられる確率は低い

ライルはどう?
父親は犯罪者
依存症の母親は自殺
その後、ギャング団と麻薬にのめりこむ
彼がオリに舞い戻り、喧嘩か薬物の過剰摂取で野垂れ死にする確率は高い
正道を歩むことはまずない
ところがライルは違った
大方の予想を裏切って成功した
それなのに!」

ダラスで保護されてからシステムに組み込まれたイブにとってシステムとは?


ギャング団の本部に踏み込むところ、ハラハラさせられました
でも、まだページがある?

取り調べ、、、でした

ふぅ、、、
おもい、、、

でも、イブ&ロークが、読みたくてたまらない





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堅物侯爵の理想の花嫁 エラ・クイン

エラ・クイン 作
ラズベリーブックス

ワ―シントン・シリーズ2作目
*1作目 一夜限りの花嫁

準男爵の娘ドロシアは、友人のシャーロットと社交界デヴューする予定だった
母が足の骨を折ってしまって、田舎に残ることになってしまった
シャーロットが、姉夫婦にいっしょに後見してくれるように頼んでくれて、デヴューできることになる

シャーロットの夫マットの親戚であるマートン侯爵ドミニクは、28歳
そろそろ結婚をと考えていた
父親が幼い頃になくなったため、母の兄である伯父に育てられた
その考え方のため、「堅苦しく、尊大だ」と言われてる

ドロシアに一目でひかれるけど、伯父の教えとは全く違う女性
ドロシアを避けようともするけど、考え方にひかれていく




当時の社会情勢?
・ 出兵した兵士の妻子を、あくどいたくらみが襲うこと
妻はアヘンをつかわれて娼館に売り飛ばされ、こどもは、こどもを使った窃盗団に売られる

・ 結婚したら、妻の持参金は夫のものになるという、結婚契約

ハッピーエンドは読んでいて楽しいです


08/18のツイートまとめ

iPxOLl0M7CZdR1b

@law_dgryamaneco @ato53_nose はじめましてイブ&ローク、で(^o^)/何度も読み返してるんです22巻かな?アイコーブ事件昨日からは、23巻読んでます
08-18 08:47



公爵の完璧な花嫁 オリヴィア・ドレイク

オリヴィア・ドレイク 作
ライムブックス

≪公爵の花嫁≫シリーズ2作目


クレイトン公爵ヘイドリアンは、氷雨のせいで予定外の宿に泊まることになってしまった
幼い頃に父が亡くなって、養育を任されたのは、父のいとこの伯爵だった
父親と伯爵は、こどもたちを結婚させると約束を交わしていた
伯爵の娘が、社交界にデヴューする歳となったのもあって、求婚するか見極めるためだった

食事中に専用応接室に入ってきたのは、6歳のこども
「隠れさせて」
テーブルの下に隠れた
探して、部屋を開けた女性

虐殺に生き残って、「こどもを安全なイングランドに」という友人の最後の願いをかなえるために
アメリカからやってきたナタリーだった


アメリカ西部に原住民たちと交流しながら、おだやかに暮らしていたレオの家族とナタリー
イギリス軍の軍服を着た集団による虐殺
戦場ではなかったのに、、、




いつわりの夜をあなたと カイリー・スコット

カイリー・スコット 作
二見文庫

花屋で働くベティ
保険屋のトムと婚約中

その日、友人に手伝ってもらって、同居してるコンドミニアムから荷物を運び出していた
トムは愛してくれているのか?
話合おうとしても、トムは仕事がと、、、

突然の爆発が起こる
ケガをして、気がついた時、知らない部屋だった
「水責めにするぞ」拷問を受ける、、、
助けに来てくれたのはトムだった

いつものトムとは、まったく違う



期待はしてなかったです~~、
おもしろかった
一気に読みました

訳者のあとがきによると、オーストラリアでは有名な作家さんみたい
この作品、他の登場人物がみんなユニーク
シリーズではないのかなぁ?