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差し伸べた手の先に JDロブ

JDロブ 作
ヴィレッジブックス

イブ&ローク 49巻

ナディーンの新居祝いのパーティ
「警官ばっかり」

昔なじみのクラックが女性を連れて来ていた
女性はロシェル
偶然、ロークが新しく開設するシェルターの心理学者候補だった

ロークとの契約が済み、同居してる弟のライルに祝ってもらった後、クラックと食事に出かけたロシェル
ふたりで部屋に戻ると、ライルが薬物の過剰摂取で死んでいた
クラックは、イブに連絡をする



事件にかかわっていたことで、対立していた二つのギャング団を拘束する

イブの顔は晴れない。。。。

「バンカーズの土台をこわしたのは確かよ
なぜもっと早くつぶさなかったのかわからない
タイミングかもわからない
餌食になった人が警察に訴えなかったからかわからない

それでも3人がモルグにいる

リハビリは大半がクズよ
人を閉じ込めるだけでは、出てからは真人間でいられる確率は低い

ライルはどう?
父親は犯罪者
依存症の母親は自殺
その後、ギャング団と麻薬にのめりこむ
彼がオリに舞い戻り、喧嘩か薬物の過剰摂取で野垂れ死にする確率は高い
正道を歩むことはまずない
ところがライルは違った
大方の予想を裏切って成功した
それなのに!」

ダラスで保護されてからシステムに組み込まれたイブにとってシステムとは?


ギャング団の本部に踏み込むところ、ハラハラさせられました
でも、まだページがある?

取り調べ、、、でした

ふぅ、、、
おもい、、、

でも、イブ&ロークが、読みたくてたまらない




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